活動電位

感覚を考える上では活動電位については常に考えなければなりません。

細胞内にはK+(カリウムイオン)、細胞外にはNa+(ナトリウムイオン)が優位なイオンになっています。

そして、細胞内にナトリウムイオンが入ると、脱分極が起こります!
これが一番重要です(脱分極した後にはカリウムイオンが入って再分極が起こります)

ホルモンとホメオスタシス

ヒトの体はホルモンや神経によってバランスが保たれています。このことをホメオスタシスといいます!

様々なホルモンがありますが、ここでは代表的なものを見ていきましょう!

甲状腺濾胞ホルモン→T3(トリヨード),T4(チロキシン)
甲状腺傍濾胞ホルモン→カルシトニン(血中カルシウムを下げる)
副甲状腺ホルモン→パラソルモン(骨吸収)
肝臓→ソマトメジン(血糖値を下げる)
膵臓→グルカゴン(α細胞)、インスリン(β細胞)、ソマトスタチン(γ細胞)
腎臓→エリスロポエチン(赤色球産生)
副腎→コルチコイド(皮質)、アドレナリン(髄質)


これらの他にはホルモンには様々なものがあります。

これらのように極めて微妙な働きの組み合わせでヒトの機能は保たれているのです。

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